+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

2018/01/21 Sun

 

『サファリ』公開記念イベント

公開前特別先行上映&ディスカッション

​内澤旬子さんと“いのち”についてのお話し会。

“いのちの価値”は誰が決めるのか?
世界の屠畜現場を取材し、食肉が「肉になるまで」の営みを取材したイラストルポタージュの傑作「世界屠畜紀行」や、廃屋を借りて豚小屋建設、受精から立ち会った三匹の豚を育て、つぶして食べる会を開くまでの前代未聞の体験ルポ「飼い喰い 三匹の豚とわたし」を手がけたノンフィクション作家の内澤旬子さんを招き、動物の毛皮や角だけを目当てに高額な狩猟料を支払い、欲望の限り野生動物を殺すアフリカのトロフィー・ハンティングを題材にしたドキュメンタリー『サファリ』(1/27よりシアター・イメージフォーラムほか全国劇場ロードショー!)の公開前特別先行試写会を実施し、“いのちの価値”について内澤旬子さんとのお話し会を開催いたします。

日時

2018年1月21日(日)

14:30 開場

15:00 - Cift についての説明

15:00 - 16:30 上映-小休憩

16:40 - 17:30 内澤旬子さんとお話し会

会場

SHIBUYA CAST. 13F 共同コミュニティーCift

定員
30名 ※事前申込制(先着順)

参加費/無料

持ち物
ノート、鉛筆、カメラなど

応募締切
2018年1月14日(日)17:00まで
※定員に達し次第、申込受付を終了します。

▼お申し込み

http://ptix.at/E1cotg


内澤旬子

1967年神奈川県生まれ 文筆家 イラストレーター

2011年に『身体のいいなり』で講談社エッセイ賞受賞 著書に『センセイの書斎 イラストルポ

「本」のある仕事場』『世界屠畜紀行』『おやじがき 絶滅危惧種中年男性図鑑』飼い喰い 三匹の豚と私捨てる女』『漂うままに島に着き

2014年より小豆島に移住。同年より狩猟免許を取得。現在猪と鹿の食肉用処理場を建設中

 


協力:Cift

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++