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【NEW】6/16 神戸・元町映画館イベント決定

May 13, 2018

6月9日(土)から公開が決定した神戸元町映画館で公開を記念したトークイベントを実施します。

 

◆トーク「アフリカx映像人類学 ー殺すことの恍惚と残虐についてー」

日時:6/16(土) 15:10の回上映終了後

登壇者:福田浩久/ふくだぺろさん(映像人類学・詩)、村津蘭さん(アフリカ地域研究)

 

◆トーク概要:

生き物はほかの生き物の命を奪うことで自分の命を長らえる。社会の分業化が進み、自分の手で直接ほかの命を奪う必要がなくなったとき、チープになった大陸間飛行機に乗って、殺しに行くヒトが感じるのは残虐だろうか恍惚だろうか。その行為を映像として経験するわたしたち観客が感じる感情はなんだろうか。この映画が「残虐」に見えるとしたら、それは映像というメディアによるものだろうか?それとも観客であるわたしたちの歴史や文化がそう思わせるのだろうか?アフリカ研究と映像人類学の視点から、トレジャーハンティングと映像について考える。

 

◆プロフィール:

ふくだぺろ/福田浩久
1982年生まれ。東京大学日本文学学士。様々な職業を経る。マンチェスター大学Visual Anthropology修士。フィールドから発した詩・小説・インスタレーション・映像など、異なるメディアにまたがった作品を発表しながら、妻と娘と暮らす。代表作に『ふぃっしゅのーちい』『parallel architecture』等。マンチェスター国際映画祭実験映画賞等受賞。 www.fukudapero.com

 

村津蘭
1983年生まれ。一橋大学法学部卒業。在学中、上海からカイロまで陸路で旅行する。その後、大手通信企業で勤めながら、ホームレス支援団体を起ちあげたり、デモでゴジラ神輿を作り町を歩いたりする中で、映像制作と出会う。西アフリカ、ベナンでの2年間の福祉センター勤務を経て、現在は京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程に在籍し、映像を用いながらベナンの宗教における憑依や妖術師について研究している。

 

 

 

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